こうえきざいだんほうじん よこはまきんろうしゃふくしきょうかい
〒230-0001 横浜市鶴見区矢向一丁目6番20号

清水ヶ丘セツルメント診療所 TEL 045-712-3521

事業所情報

所在地 〒240-0023 横浜市保土ヶ谷区岩井町222-1
TEL/FAX TEL:045-712-3521 FAX:045-712-9064
院所長 石塚 眞一
標榜科目 内科、呼吸器内科、循環器内科、消化器内科、皮膚科
最寄り駅 JR保土ヶ谷駅
院所紹介 地域に根ざした診療所として、患者さんだけでなく地域の住民の健康管理に力を注いでいます。健康管理を重視し、病気の早期発見、治療へと結びつけ、生活習慣病に対する全身管理を行なっています。また通院が困難な患者さんへの訪問診療(往診)も積極的に応じ、実施しています。
開設年月 1982年4月

セツルメント診療所

診療所について

清水ヶ丘セツルメント診療所は1954年8月1日に開設されました。

当時、横浜市大医学部、横浜国大、衛生短期大学等が中心となり“セツルメント運動”が盛んに行なわれていました。そうした中“セツラー”の熱い情熱によって1954年8月1日清水ヶ丘セツルメント診療所が開設されました。

セツルメント運動

18世紀後半イギリスの産業革命により、労働者の貧困が際立ってきて社会運動が活発になってきました。この運動に刺激された知識人によって労働者教育が始められました。これがセツルメントの始まりといわれています。その後、各大学で寄付金を募りセツルメント会館を設立し、貧民街改善、貧民街教育に力を注いできました。

日本では、イギリスをみてきた片山潜によって1897年夏より開始され、やがて学生の間に大正デモクラシーの中で広がっていきました。なかでも1923年の関東大震災の際に活躍した帝大学生救護団を母体とする帝大セツルメントは「学生というものは象牙の塔から出て、実社会のなかで学問しなければならない」等を掲げ、医療部、託児部等の活動を行ないました。

戦後、1950年東大セツルメントが発足し「学問と芸術の確立・健康で文化的な生活を築く・平和と民主主義を守る」をスローガンに活動を開始しました。その後全国の大学でも学生セツルメント運動が活発になっていきました。

診療所ご紹介

開設当初より、地域の中に入り、地域の人々と一緒にまさに地域に根ざした医療活動を行なってきました。その医療活動スタイルは半世紀以上経た今でも受け継がれています。そのひとつが、地域の住民を対象として行なっている健康診断(ブロック健診)です。毎年秋にはブロック健診を行ない、実施後は、各ブロックごとに、その結果についての特徴や傾向などを報告する会を設けて健診を受けた方に返しています。その場では、参加された個々の方の健康相談などに所長自ら相談にのるなど好評となっています。

また、在宅医療(往診)にも力をいれ、週2回の定期往診を行なっています。足が悪く通院が困難な方、寝たきり状態の方等々のご自宅に赴き診療を行なっています。必要によっては点滴注射やレントゲン、心電図等を含めた検査等も行ない、全身管理を行なっています。

診療所2階には友の会があり、毎日友の会会員の方が常駐していて患者さんや友の会会員さん等の対応を行なっています。

友の会の活動はフラダンス、手芸、カラオケ、リサイクル等々毎日楽しく、それそれが得意なこと好きなことなどに取り組んでいます。家庭で不要となった物などを持ち寄り、リサイクル品として格安で常時販売もしています。

また、新年会、納涼会、旅行等年間を通して楽しい行事の企画があり、みんな楽しみにしています。

診療科・診療体制

 
午前
9:00~
12:00

石塚

第1・3・5
安田 伊久磨
第2・4
窪倉

*心臓

小菅

石塚

宮崎
*胃カメラ 石塚

 

石塚

長倉

午後
3:00~
4:45
※水曜日は
2時から

石塚

邑山

2:00~
窪田
第1・第3週皮膚科
大川

(往診:石塚)

*第2は糖尿病特診
2:00~
宮崎

川﨑

(往診:石塚)

 

夜診
5:30~
7:00

 

 

 

 

川﨑

 

【特診・各種検査・栄養相談等】
※心臓病特診:第1~4火曜日 9:00~12:00 予約制
心エコー :毎週火曜日 9:00~12:00 予約制
※糖尿病特診:第2木曜日 13:30~16:45   予約制
※皮膚科特診:第1・第3水曜日 14:00~16:45
※胃カメラ:毎週木曜日 9:00~12:00予約制

※往診:火曜日と金曜日の午後

※栄養相談 第2・第4水曜日 9:00~12:00
(予約制)   第2木曜日 13:30~16:45
第4月曜日 17:30~19:00″

案内図


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